【東伊豆フカセ釣り】大根に入れないので宇根で釣り 夕方に大物降臨も・・・


先々週、大根で良型らしき何かを三連続でバラし悔しい思いをしていた。天気が安定したある休日、再び行くことにした。

今回は初日で大根に入れないことを見越して1泊2日の釣行にした。初日は空いてる磯で適当にやって撤収前に場所取りをしておく算段。

小田急の遅れで予定通り到着できず、午後3時前に宇根展望台に到着。富戸の磯は城ケ崎の磯と比べて入るのがやや面倒な気がする。できれば無駄足は踏みたくない。宇根からは左先端以外の大根の先行者が偵察できる。


案の定の満員御礼で、そのまま宇根に入ることにした。右手の釣座には先行者がいたが先端にはいなかった。やや険しいからだろうか。


コマセ
 生オカラ 1kg
 生ザリガニミンチ(尻尾込み) 1kg
 乾燥ザリガニミンチ 0.5kg
 米ぬか 0.5kg
 MSP 適量

餌はザリガニ尻尾。数か月前からストックしてたものはさすがに傷んでおり、ボイルみたいになってた。なので新しく漬けたものも持ってきた。

ハリス1.5号、ウキはシマノコアRG3、グレ針4号で始める。風もなく仕掛けが問題なく馴染むのでガン玉はなし。

コマセを撒いても何も浮いてこない。餌も全然とられない。

何投かすると面白い潮流をしていることに気づく。右側に投げると右方向に、左方向に投げると左方向にいく。真ん中に投げると左にいく。左手には水中にハエ根が伸びており、右手には沈み根がある。それがこの潮流を生むのだろうか。

右の根回りと左の根を狙うも時々餌を取られるのみ。そして、ウキが沈むことすらなく夕マズメに突入した。

夕方に近づくにつれ、右から左にゆっくりと流れるようになった。右奥に投げても左に流れていく。となれば左手の根回りが熱い。真ん中らへんから根の方向ににひたすら流した。

4時ごろ、あたりっぽい感触がありアワセを決めるとややブルブル。付け餌がなくなっていた。初めてちゃんと餌を取られた。

4時半ごろ、初めてウキがスパッと沈んだ。かなり引くし重い。なんとか浮かせたところで針ハズレによりバレた。白っぽかったから恐らくデカキツだろう。

その後はスパッとウキが消し込むアタリはなく。時々餌を取られるのみであった。暗くなったところで納竿とした。

その後、場所取りをするために大根行く。磯を出る途中の先行者たちと遭遇。何と明日も釣りをするために先端の場所取りをしているらしい。恐るべき東伊豆。なお今日の釣果は芳しくなかったらしい。

川奈に行きイシグロで次の日用の餌を買った。パン粉やオリジナル集魚剤などフカセ向きの商品が割と充実している。


その後、長州力がお気に入りだという焼肉屋で軽く食事をとってから、宿に行き眠りについた。

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