1月のスモール釣果 多摩川バス釣り

厳冬期はバス含め基本的に何も釣れないので、寒期に最盛期を迎えるメジナ釣りをしている。とはいえYoutubeで「外来魚釣り師」を名乗っている手前、この時期も少しはバスを釣りに行かねばと、前日から気温が上がる日を中心に竿を出してみた。冬は実績ある場所でしか竿は出さない。自動的に多摩川一択となる。

 

■13日 最高気温15℃(+6℃) 最低気温2℃(+1℃)

仕事が早めに終わったので、登戸に行ってみた。冬も釣れるかつ、会社からアクセスがよいのがここしかなかったからだ。


午後3時半ごろ、小田急鉄橋下に到着。先行者はまったくいない。周囲を見渡すと多摩水道橋あたりに僅かな釣り人が見える。冬なのに水は雨上がりの笹濁りかというくらい濁っている。稲田提の浚渫のせい?


早速、アイバエビを足元に撃ち込んでいく。反応がなくて沖も攻める、釣り座も少し移動する。それでも反応なし。


釣り人がいる多摩水道橋下にいくも、ここもダメ。アイバエビを撃ちながら小田急鉄橋下に戻る。


日没まで実績ポイントを攻めるも魚信すらなく納竿とした。


■16日 最高気温18℃(+6℃) 最低気温2℃(+4℃)


仕事が遅出のある日、春並みに温かくなるとの予報で居ても立っても居られず、昼くらいまで竿を出すことにした。場所はかなり迷ったが、南多摩・是政橋にすることにした。


車窓から橋下に数人の人影が見える。平日とは言えやはり甘くはない。橋下には11時ぐらいに到着。橋のすぐ下流の釣り座は空いていたので、投げ竿でアイバエビをぶっこんでおく。


前回の登戸と同じく、雨上がりでもないのに冬にしてはやたらと濁っている。上流の大丸用水堰あたりで工事をやっているので、その影響かもしれない。


その間、橋上流のポイントを探る。橋直下の岸際を探るも反応はない。ただ、一度エビがなくなった。


全く探ったことがない橋上流のブロックポイントを撃つことに。エビを落とすといきなりアタリ。


キーパーくらいのをかけたが針外れでばらしてしまった。


その後は反応がなく足元に落としてみる。しばしの無反応の後、いきなり竿が舞い込む。

初バスゲット。しかし、厳冬期としては物足りないサイズ。その後は時間あけて撃ってみるも、アタリはなかった。また、沖のポイントにぶっこんでみたが、そちらも餌は取られず。


昼ごろ、橋下流のポイントに戻る。エビを投げていい感じの本流にのせるといきなり竿に重み。鯉のような力強い引きの後、針外れ。なんとチヌ針が延ばされていた。


その後は橋下流は諦め、橋直下、上流の岸際を攻めた。橋直下岸際の深くなってるところでやたら餌をとられる穴があり、帰り際にそこを集中的に攻める。


最後、小型のスモールがかかるもまたしても針外れ。その後は反応がなく、午後2時半ごろ撤収した。


某釣果サイトによれば、当方が撤収した直後に良型バスが連発したようだった。まことにスモールの時合は読みにくい…。


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