特に良さげな日ではないものの、日中に少し時間があったので繰り出した。
前日の日曜日、某釣果サイトにて多摩川を調べると何本ものスモールの報告があった。もう釣れる魚はいないかもしれないと思いつつも向かう。
12時ごろ、南多摩側の是政橋に到着した。橋下にはやはり先行者がいる。仕方ないので上流側のテトラを探っていくことに。
前回の実績ポイントにエビを落としていくも、全然反応がない。気温がこう低くては岸際は難しいか…
深場を攻めたいので対岸、是政側に行った。
ザリガニをぶん投げるも、ほほ掛けにしていたせいか一投目の餌はすぐなくなった。
午後1時前、対岸のバカーがスモールらしき魚をかけてた。サイズはキーパー程度に見えたが、後で某釣果サイトを覗いたら40にいかないくらいの魚が投稿されてた。あのサイズの魚が動いてるならそんなに活性は低くないかもと期待が高まる。
尻尾掛けにしたのが、根掛かりしたわけでもないのに無くなってた。すかさず打ち返す。
しかしその後、反応はなく、餌も無傷のまま。粘ってもしゃーないなと引き揚げた。
5日 最高14 ℃[+3]最低0 ℃[+2]
前回から3日後、再び竿を出した。気温が上がり始めてから2日目。前日にはここ含めかなりのスモール釣果報告があったので、スレてないか心配になる。
早朝に行くつもりが安定の寝坊。それでもいつもよりは早めに起き、10時過ぎには着いた。
南多摩側に入るとすでに3人もいる。その内、下流側でぶっこみ釣りをやってたのは、多分コイ狙い。これは是政側一択だ。
下流側にザリガニを投げて放置、橋下をアイバエビで探るという戦術で挑む。
いずれも全然あたりがない。11時ごろ、時合が来るまで穴撃ちで釣果を稼ぐため対岸に渡る。
橋下、上流側の岸際ブロックを撃つも反応なし。先月、初バスを仕留めた穴をねらう(動画はこちら)。
1投目からつんつんアタリ。少し待ってアワセをきめると激しい引き。慎重にやりとりすると…
凸回避は素直に嬉しいけど、やっぱり40アップじゃない。その後、アイバエビを入れた袋をなくすという失態を演じる。メッシュの入れ物を枯れ木の枝にかけておいたら、いつの間にか消えていた。。
針につけていた最後のエビで各所撃つも反応はなく、午後0時半ごろに是政側に戻った。
対岸で橋下に陣取って奴が移動したこともあり、ブロックが積みあがったところ横の一級ポイントを撃ちまくる。1時半ごろ、不意に強い引き。そのまま糸をブチ切られてしまった。
その後、謎にザリガニを取られまくり、とうとう在庫が払底した。小魚ワームを投げるも反応は得られない。
よく考えたらまだ矢玉は尽きてないことを思い出した。残っていたザリガニ死骸を投げると下流側の橋あたりを流してたあたりで強い引き。今度はドラグをゆるゆるに慎重にやりとりする。2回もエラ洗いをしたが何とか確保。
その後、小ザリの死骸がまだ残っていたので流してみた。アタリっぽい感触後、頭が外れかけていた。もう一度流すと素針になった。
完全に矢玉が尽きたので、2時半ごろに撤収した。


コメント
コメントを投稿