宇根展望台に行くと珍しく先行者。大根はやはり先端に釣り師がいる。宇根横の釣座で竿を出すか迷うも、長根に行くことにした。
長根入口の別荘地前には伊豆、湘南など様々なナンバーの車が並び、不安になる。
しかし、いざ入磯すると風裏の南側しか先行者はおらず、定位置としている北側はがら空き。前回よく釣れていた場所に陣取った。
予報通り北風がそこそこ吹いている。
コマセ
オキアミ 1.5kg弱(少し使って冷凍庫に封印してたやつ)
生おから 1.5kgくらい
米ぬか まとまる程度に適量
ハリス1.5号、掛かりすぎ口太4号、ウキ0号、ガン玉G5のジワジワ沈む仕様で始める。
まずは右先端の定位置で竿を出してみたが、左から風が来るので思ったよりやりにくい。
そして、コマセをばら撒いても何も見えない。その後、かなり下のほうで青白い魚一匹が何度か見えた。
風で仕掛けが馴染まず餌も取られない。仕掛け箱にあった適当なガン玉をつけたら猛烈に沈むようになった。そして、仕掛けが入ると、餌も取られるようになった。
暫くすると2〜4ヒロの棚で茶色っぽいよく分からない魚が群れるように。東伊豆名物のシラコダイにも見えないし、魚種はよく分からない。針掛けできないうちにあまり見えなくなった。
午後3時くらいに当初予定していたやや湾より北向きの釣座で竿を出す。
まずは、ブッコミ仕掛けに魚の腹身をつけ投げた。アタリがあった後チェックすると根掛かりで仕掛けロスト。その後も同じ展開が続いた。恐らくウツボだろう。
足元にコマセを撒くと茶色っぽい小魚が湧いてきた。これは恐らくシラコダイ。塩焼きにすると美味いので釣ろうとするも針掛けできず…
今度は、先端方向のサラシの先を攻めてみる。するとウキが勢いよく消し込み…
小さいけど本命。その後は針掛けができず追加サイズアップは叶わず。
少しすると青物みたいな大きめの魚が湧いてきた。よ~く凝視するとボラ。噂の寒ボラが食えるぞと、俄然やる気が出て狙うもかかってくれない。そのうちコマセに群がらなくなった。
フカセがダメなので、気分転換に前打ちをしているとベラが釣れた。実はアオリイカのウキ釣りもやろうと思っていたので、キープしておく。
フカセを再開しつつ、前打ち竿を置き竿にしていたら凄まじいアタリで海中にダイブ。急いで救出に向かい、苦労の末何とかタモで回収できた。
先端の先のほうでで湧きグレらしき群れが出現。続いてワンド内の射程圏内にも現れた。しかし餌は食ってくれない。
夕マズメに入った4時半ごろ、フカセ竿を少し置き竿したら、道糸のPEが切れて仕掛け丸ごとロフト。ここまで生き残ってきた信頼の0号ウキを失った。
心が折れかけるも前打ちを続けることにした。ここは磯際がつよいからだ。
夕マズメの時間に突入も反応は芳しくない。ただ、ザリガニよりオキアミの方が反応は得られた。
夕方、エギンガーが来たので、話を聞くとたまに釣れるらしい。大根は釣れるとのこと。富戸エリアだと他の磯は分からないらしい。
まだベラはキープしていたが、寝不足の疲れもあったので逃がして納竿とした。結局、今期もまともなグレ釣れなかったな・・・次は春イカ最盛期に来よう。



コメント
コメントを投稿