マゴチが釣りたくて、下げ止まりを狙い多摩川河口の羽田側に行ってきた。到着は11時前で、日本流通センター対岸あたりに多くのウェーディングニキが並んでいた。
餌はザリガニで、運河の対岸の上流あたりから初め、下っていった。
根掛かった感じもないのに餌が取れまくる。最初は餌を取られてるのかと思い、試しに、カニを投げたら無傷だったので、外れただけのようだ。
タンクの対岸あたりまで探るも何の反応もない。気づいたら12時半と上げに転じたので、帰りがてら上流側で竿を出して終わりにすることにした。スカイブリッジ下で投げ倒すも、何の反応もなく納竿。
他の人が釣れている様子は終始見なかった。
この辺りは、干潮だと潮干狩り客がちらほらいる。皆一生懸命に砂を掘っていたが、ホンビノスは掘らなくても顔を出している。
狙うつもりは全くなかったものの、何個も落ちているので拾ってみた。
砂抜きはあまり必要ないらしく、実際塩水につけてみても少し吐くだけ。そのまま水煮にすると、汁は蛤そのもので泥臭さは全くない。身のほうだけ少しヘドロ臭さがあった。
釣りは完敗だったものの、思わぬお土産を発見できてよかった。


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