旧江戸川河口でザリガニを投げ倒すと


今夏、湾奥マゴチを釣って食べたくて、河口に通っている。午後がフリーのとある日、旧江戸川河口に繰り出した。



まずは、舞浜大橋の少し河口から始めた。

コンクリのヘリの上流側に投げると岩か何かに引っかかっるが、すぐ下流だと全然引っかからない。

手すりがあるとこは根掛かりはしないものの、岩にスタックしまくるので微妙。

上流に進みながら投げるも反応はない。ただ根掛かりもないので悪くはないと思いきや・・・

しかし、鉄塔あたりでは、手前に引くと異常に根掛かる。ここまでまともな根掛かりがないのに錘を2つも失った。

一旦、ランガンをやめ船着場のやや下流まで行った。手すりがあってよい。水底も根掛かりなく良さげだが、同時に地形変化もなく釣れる気配なし。


最後、その上流のポニラン前で竿を出した。岸には岩が敷き詰められてるが、手前まで引いても引っかからない。


適当に投げて、回収するといきなり小型ザリガニをぐしゃぐしゃにされた。置き竿をしていたので、反応はよく分からなかった。

普通サイズの殻が硬くなっていないザリガニを投げる。上げ止まり前で勝手に上流へドリフト。

置き竿して回収すると尾と爪が割れてた。まだ使えるかもと、針をかける位置を変え、また撃ち込んだ。

6時10分頃、根掛かりポイ感じ。巻いてみるといきなり引き出した。しかし、すぐ糸切れ。感触的に何かが食った後根に糸が引っかかったぽい。


雨も降ってきたし、残弾もないので納竿とした。今度は最初からここで竿を出してみたい。

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